流氷来る


画面一杯に燃えるような真っ赤な朝焼けが広がっている。
夕焼けにも見えるが、朝焼けである。
アムール川から流れてきた流氷は毎年、2月の中旬前後に接岸する。
滅多に見れないが、あざらしが流氷に乗ってくるのを見る事がある。
またその逆にキタキツネが流氷に乗って、沖へ流される事もある。
流氷の近くは餌に困らないらしい。 流氷の下にはクリオネという
プランクトンが沢山住みついていて、魚達も集まってくる。
今はシーズンになると流氷観光船が出港されていて、
流氷で埋め尽くされたオホーツクの海を海上から楽しむ事ができる。

ペンタックスMX SMCペンタックス40−80mm F2.8−4
F22 1/8 RVP 網走市海岸町


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